【VRとは】

昔は画面に人が動くだけでも社会的現象になったのにも関わらず、人間の進化は止まりません。
近年では、VR(Virtual Reality)というゴーグル型のヘッドセットを目元につけると、目の前には名前の通り、バーチャルな世界が映し出されます。
まるで自分が架空の世界へ飛び込み、実際に体験をしているような夢の機械です。
VRでは職業体験型、ゾンビ系、男性向けの女性が登場するゲーム、アダルト動画が中心ですが、東京ゲームショー2018では、女性版の恋愛体験ゲームが発表されました。
喫茶店で働いている彼をヘアスタイル・体系・筋肉の付き具合・服装など貴方好みで作れる機能も搭載されているので、貴方の憧れのあの人に似せることも可能です。
彼の声を担当する声優さんは、有名な森久保祥太郎さんなどが起用されているので間違いなくイケメンボイスです。
このような女性向けのゲームが登場するということは、女性に人気のアニメのイケメンキャラを主人公視点で恋愛出来ることなども遠い話ではありませんので、非常に期待できます。

【VRでリア充に】

先程、VRの用途としてゲームの例を挙げましたが、他にも人気の用途があります。
それはアダルト動画をVRで見ることです。
画面越しで見ている憧れのあの人が目の前にいたら・・・と考えたことはありませんか?
まるで本当に目の前にいるような感覚にさせてくれるのがVRの強みです。
画面で見るAVは、男女が絡み合うのを眺めているという状況でしょう。
もちろん今までのAVにも自己視点向けの動画もありましたが、どうしても画面止まりなので興奮するにしても、周りの生活音や自分の部屋の風景が見えるのでイマイチ世界観に浸れないと感じる人も少なくはないでしょう。
しかしVRでは、自分が主人公。
自分と憧れのあの人とバーチャルな世界の中で二人きりでいちゃいちゃすることが可能です。
首を動かせば体全体を舐めまわすように見たり、自分に向かって手が伸びてきたりするので、興奮度は比べ物にならないでしょう。

【VR本体の価格】

最新技術であるのだから値段も安くはないだろうと思う人が多いでしょう。
ゲームをするとなれば様々な機能が必要なので30,000~50,000円はします。
「いやいや、AV鑑賞するだけなのに高すぎるよ」と思いますよね。
実は、3,000円前後という桁違いの価格でもVR本体を購入することが出来ます。
自身のスマホに専用のアプリをダウロードして、ヘッドセットにスマホをはめ込み、目の幅やピントを調節して使用します。
「最低限、VRを楽しめる機能がついている」「この値段で高画質だから充分」とamazonや楽天の口コミでも非常に評価が高いです。
それでも高いと感じる人も中にはいるでしょう。
なんと100円均一ショップなどに、段ボールとレンズのみの簡易VRが販売されています。
こちらも同様にスマホをはめ込む仕様になっているので費用を抑えたい方にはオススメです。